上野“めぐり”で「プーアール茶と中国薬膳の会」が開催されました
'09-10月09日 上野「めぐり」で、出版を記念する茶会が開かれました。会場となった「めぐり」は、自然な食材を使った食べもの処です。この日は私たちが広州でよく食べるお献立を特別に作ってもらい、ご来場くださった皆さんに広州の味と普洱茶の取り合わせを体験していただくことをテーマとしました。


この日の献立は、現地ではどの家庭でも作る家常菜という代表的な料理です。

お出ししたメニューは次のようになりました。
- 例湯 鶏の漢方スープ
- 皮蛋痩肉粥 ピータンと豚肉の粥
- 紅焼羅白猪肉 豚バラの煮込みと煮卵
- 冬姑木耳斎 干椎茸とキクラゲ
- 茄子清蒸 なすの蒸し煮
- 蒜蓉炒青菜 青菜のにんにく炒め
- 冷菜胡瓜 キュウリの漬物
- 豆腐花 豆腐のデザート
右写真:スープをとった後の材料です
左下:干椎茸とキクラゲの煮物
右下:豚バラの煮込みと煮卵


ご来店いただきました皆さまには、やさしい味の料理と普洱茶の組み合わせは大変好評でした。特に今回飲んでいただいた普洱茶は、今まで飲んだことのない味といわれ、本物の普洱茶を味わって大満足とのお言葉をいただきました。
「第3回 地球にやさしい中国茶交流会」に参加しました
'09-11月14日 第3回 地球にやさしい中国茶交流会に参加しました。当日の午前中は雨が降っていましたがお客さまの出足は好調で、茶席券の販売コーナーには長い列ができました。

茶席は9テーブルあり、単叢、白茶、高山烏龍茶、台湾烏龍茶、安渓鉄観音、ダージリン&東方美人、巌茶、雲南紅茶、普洱茶と、それぞれ特徴ある茶を試飲できるようになっていました。また100円茶席も設けられ、気楽に休みながら談笑できる場所でした。
主催者の方々のパブリシティや運営の巧みさもあって、最終的な集計によるとおよそ300人の来場者があり、大成功のうちに終了しました。

こちらは茶壺天堂の商品コーナーです。普洱茶は餅茶、磚茶、班禅緊茶など6種類、それに蔵茶を出品しました。赤に金色の袋は「お試しパック」で、80年代の勐海茶頭、80年代の棗香磚茶、2007年下関磚茶、金尖蔵茶を、それぞれ25gの袋入りでセットしてある物です。これは皆さんに好評で、黒茶&普洱茶の味を知っていただくのに良い機会になりました。
新宿・ジュンク堂8階カフェで、出版記念茶会が催されました
'09-11月20日 : 新宿・ジュンク堂書店8階のカフェで、出版記念茶会が開催されました。書店内のカフェということもあって予約は12、3人でしたが、夕刻6時30分の開始時間には30人近いお客さまが来られました。


この日も各種普洱茶を飲んでいただき、それぞれがおいしいお茶であることを知ってもらいました。またヒーターに蔵茶のポットを掛けたままにして、10〜20分と煮出したお茶の味も癖がなく飲みやすいと言われました。餅茶、磚茶、緊茶など、固形茶を初めて見たり、おいしい普洱茶を飲んだ体験のない方が多く、皆さんが興味津々のうちに終了いたしました。
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